GARMIN GPSMAP 722xs DGPS魚探 【ガーミン・DGPSプロッタ】 [010-01378-02]

GARMIN GPSMAP 722xs DGPS魚探 【ガーミン・DGPSプロッタ】 [010-01378-02]

販売価格: 160,920円(税込)

希望小売価格: 160,920円

数量:

GPSMAP 722xs DGPS魚探 【GARMIN(ガーミン)】

定価 149,000円(税別)
商品コード:010-01378-02
振動子 別売り
・詳細地図 NEWPEC 別売り → いいよねっとにてご購入下さい

 

7インチ マルチタッチコントロール チャートプロッタ・ソナーコンボ

GPSMAP722XS機能概要
GPSMAP722は、簡単高速操作できるマルチタッチ採用。
800×480ドット高密度7インチワイドディスプレイ。
2CPUで3画面同時処理高速表示ができます。

強力なトータルステーション機能
この機器はネットワークステーションです。

ネットワークデーター共有
ネットワークに繋がったすべてのマルチファンクションディスプレイでウェイポイント、ルートやトラックおよびユーザデータと地図データやQUICKDRAW CONTOURSマップを共有することができます。 1つのGPSMAPに入力されたユーザーデータは、自動的にネットワーク内の他のGPSMAP/AQUAMAPと同期することができます。

ネットワークソナー共有
複数台のGPSMAP/AQUAMAPで接続された振動子を共有/機能共有使用することが出来ます。GPSMAPからAQUAMAPにアクセスしてAQUAMAPに接続済みの振動子のソナーデータをを表示操作可能です。GPSMAPxsvの内蔵魚探回路とAQUAMAPの魚探回路を同時使用することも可能です。コンソールに設置したGPSMAP74xxシリーズが持つ2CHのCHIRP魚探回路をFBのGPSMAP/AQUAMAPから使用することもできます。また釣りをする位置に増設したAQUAMAPのソナー情報をFBやコンソールで見たり操作できます。

ネットワークPANOPTIX
PANOPTIX3Dソナーをイーサネットで共有、ネットワーク上のすべてのディスプレイで操作設定可能です。

ネットワークバードレーダー
ネットワークでバードレーダーを使用可能です。鳥山を探してカジキやマグロのいるナブラを見つけることが出来ます。
複数ディスプレイで違う設定、レンジで表示できます。1画面は通常モード1画面は短距離バードモードと言う使い方ができます。
NEWPECやQUICKDRAW CONTOURSの画面にレーダーエコーを重ねて表示することも可能です。1画面で距離レンジを変えたデュアルレンジ+地図オーバーレイ表示も可能です。

ネットワークコントロール
GRIDロータリーノブでジョイスティックやキーパッド制御をネットワークで操作可能です。

NMEA2000接続
デジタル・スイッチング、自動操縦装置、オーディオの選曲、照明やアンカーローラーのリレー、トリムタブ操作などNMEA2000で定義されている機能を全て使えます。エンジン情報、各種機器のコントロールが可能です。他社NMEA2000アンテナからGPS/ヘディング信号を受けたり、各種データの共有 表示が可能です。
※データ共有/表示は接続機器のメーカー/モデルによってできることが変わります。

NMEA0183機器共有
GPSMAP/AQUAMAPにNMEA0183入力接続された機器、AIS、ヘディングセンサー、外部GPサンテナなどの情報はイーサネット上で共有されて他のGPSMAP/AQUAMAPから利用可能です。イーサネットケーブル一本で各種データを共有できるのでフライングブリッヂへの施工を簡素化します。

Wi-Fi接続でスマホ、タブレットなどに画面を共有/操作が可能です。
アプリ:Garmin Helmをスマホ・タブレットにインストールし、表示/操作を行います。

強力な統合操作性
内蔵Wi-Fi機能
Wi-FiネットワークカメラやGARMIN HELMアプリでWi-Fi接続したタブレットやスマホからすべての操作表示が可能です。
VIRBWIFI接続2系統+1系統の同軸画像入力で1つのカメラでエンジンルームを監視したり、釣りの動画を撮影したりできます。
FB/コンソール/後部甲板/の魚探やGPS、PANOPTIX、レーダー機能を使い合う事ができ、タブレットからモニターと操作可能です。

内蔵+ANT機能
quatixが持つ3400箇所の潮汐表 高度計、気圧計、3軸コンパス、温度センサーデータをGPSMAP側で表示させたり、NAUTIXに各種データーを表示させたりできます。

映像入力
暗視カメラ 監視カメラを同軸アナログ信号入力できます。

強力なネットワーク機能と拡張性(XS魚探モデルと共通端子)
イーサネットワーク 1ポート
NMEA2000
NMEA0183 1IN 1OUT
内蔵Wi-Fi
内蔵+ANT通信
映像入力1
映像デジタル出力 無し

XS(魚探回路内蔵モデル)
GPSMAP922/722は魚探回路を持たないモデルです。
魚探回路を持つモデルGPSMAP922xs/722xsです。

<<魚探回路の特徴>>

CHIRP発振回路
全機種CHIRPクリアビューCHIRPサイドビューCHIRP通常魚探回路を搭載しています。
一匹一匹を映し出す分解能やボトムからの分離能力は従来の魚探とは一線を画する解像度です。
CHIRP振動子 GT8/15/22/23/51を接続した場合周波数を発信可能周波数の中で1khごとに設定できます。
魚種判断や周りの船との干渉を避けることが可能です。

超ハイパワーCHIRP発振回路
AQUAMAPと同じ、フルCHIRP(チャープ)回路を搭載していて
8PIN B175L という1KW 1バンドCHIRP発振周波数、振動子がドライブできます。
1KW LO-CHIRPを使えば水深1000mでの海底地形図作成も可能です。
1KW HI-CHIRPを使えば水深400mでのHI-CHIRPピンスポット6-10度ビームでポイント特定も可能です。

GPSMAP922XS/722XSはCHIRPサイドビュー回路は内蔵していません。
サイドビューを使いたい場合は、ネットワーク上の他の魚探のサイドビューを使うかGCV10+GT30振動子を購入する必要があります。

ネットワークソナー使用可能
現在民生品最強の発振回路3KWデュアルチャンネルCHIRP回路 GSD26が使用できます。
3000mを超える深海まで探査できます。

CHIRPサイドビュー発振回路内蔵
ハイパワーオールインワンCHIRPサイドビュー振動子が使用来ます。
CHIRPサイドビューは400m幅、水深200mの探査が可能です。
クリアビュー200mの探査が可能です。

Panoptixが接続可能
イーサネットワーク経由で3Dソナーが使用できます。
前方下方を動画で捉えて立体的に水中を視覚化します。

自動等深線作図機能
Quickdraw Contoursは、走ったところがどんどん海底地形図化されていく、まさに釣り人が欲しかった機能です。

GPSMAPモデル間の違い
echoMAP CHIRP svとAQUAMAPとGPSMAPGPSMAP7400シリーズと1222/1022と722/922シリーズの違いを説明します。

機種別の機能比較

echoMAP CHIRP sv

AQUAMAP

GPSMAP7400シリーズ
xsv魚探モデル

GPSMAP1022/1222
xsv魚探モデル

GPSMAP722/922
xs魚探モデル

CHIRP
サイドビュー回路
内蔵可能
(※別売GCV10が必要)
内蔵内蔵可能
(※別売GCV10が必要)
通常魚探CHIRP500W 12PINCHIRP1kw
8PIN
CHIRP(1+1)KW 12PIN
CHIRP1kw 8PIN
CHIRP(1+1)KW 12PINCHIRP1kw 8PIN
クリアビュー回路500W内蔵500W内蔵500W内蔵500W内蔵500W内蔵
レーダー×
増設ディスプレイ×6台まで6台まで6台まで6台まで
ネットワークソナー×GCV10

GSD24/25/26+GCV10 

ネットワーク上共有

GSD24/25/26+GCV10 

ネットワーク上共有

GSD24/25/26+GCV10 

ネットワーク上共有

WI-FI×外付け 端末6台接続内蔵 端末6台接続内蔵 端末6台接続内蔵 端末6台接続
NMEA2000×
NMEA01831IN/1OUT2IN/2OUT2IN/2OUT1IN/1OUT1IN/1OUT
イーサネットPANOPTIXのみ接続可 共有不可ポート1個ポート2個ポート2個ポート1個
Quickdraw Contoursプリインストールプリインストールプリインストールプリインストールプリインストール
外部モニター出力××

 

DVI-D出力1 
(7407,7408)出力不可

××

外部入力

××

同軸入力2
(7407,7408)同軸入力1

同軸入力1

同軸入力1
画面7/9インチ 800×4808/10インチ 800×6007416:16インチ1366×768
7412:12インチ1280×800
7410:10インチ1280×800
7408:8インチ1024×600
7407:7インチ800×600
1222
12インチ1280×800
1022
10インチ1024×600
922
9インチ1024×600
722
7インチ800×480
VIRB-JXE××WI-FI接続/操作可能WI-FI接続/操作可能WI-FI接続/操作可能
quatix/NAUTIX
接続
××別売GNT10が必要直接接続直接接続

チャープ AIS ソナー ダウンビュー サイドビュー 防水 NMEA0813 NMEA2000

●本体スペック

本体:横224.0×縦142.5×厚さ53.9mm
画面:800×480ドット WXGAディスプレイ

■詳細スペック

出力:通常魚探/1kW、CHIRP/1kW
電圧範囲:10-32VDC
防水:IPX7
WiFi内蔵
振動子ポート:8PIN
ネットワークポート:1
NMEA0183入出力ポート:1
SDカードスロット:2
ビデオ入力:1
コンポジット端子/ビデオ出力:無し
本体発射可能周波数:発信は使用する振動子によって変わります。
CHIRP ダウンビュー(200m) 800/455/260khz
CHIRP シングル&デュアル 40-250khz
HD-ID 通常魚探 50/77/83/200khz(700m)
DGPS+進行方位ヘディング計算/位置更新 毎秒10回 精度2.4m 内蔵アンテナ
※外部アンテナ[別売]が接続可。
※HD-9AX[別売]を接続すると、静止状態で船首方位を検出する磁気静止ヘディングも可能です。
 
国土交通省 海岸線+556 湖沼データ無料
日本語メニュー

■同梱品

保護カバー
ベイルマウント+ノブ(据え置き型)
フラッシュマウントキット(埋め込み型)
電源/データケーブル
NMEA2000 バックボーン/ドロップケーブル
NMEA2000 Tコネクター
日本語マニュアル・無償ダウンロード

※本体のみの販売です。使用するには、対応する振動子をご購入下さい。

 

GPSMAP922 本体機能詳細

NMEA2000
各種NMEA2000機器の監視・操作ができます。
トローリングモーター オートパイロットの制御
エンジンの回転数 燃費 使用時間の監視
ヘディングやGPSデータの取得表示可能

 

デジタル・スイッチング
FBから遠く離れた場所のスイッチをON/OFF 劇的に艤装が単純化できます。

FUSION LINK
本物の防水マリンオーディオFUSIONと接続コントロール
防水ヘッドユニットに収めたスマートフォンにGPSMAPからアクセス
設定したゾーンで鳴らす音楽を個別にコントロール

 

マリンウオッチquatixと接続
GNT10を使ってGPSMAP/ECHOMAP CHIRPからNMEAに2000®データをマリンウオッチquatixと通信
ウェイポイントをマーク
ルートを読みこんで、スタート地点を知らせる
オートパイロットリモコン/VIRB®アクションカメラのリモートコントロール
quatixが持つ3400箇所の潮汐表、高度計、気圧計、3軸コンパス、温度センサーデータをNMEA2000経由で供給

セイルレーシング専門機能:レースカウントダウンタイマー、仮想スタートラインとタックアシストが使えます。

 

NAUTIX
ウェラブルディスプレイコマンダーNAUTIXと接続表示可能。
現在は計器情報だけですが、各種情報が表示操作出来るようになる予定です。


操作免許不要レーダーで最高の解像度6FTオープンアレイレーダー接続可能

6FTオープンアレイレーダーは1.1°指向角
1km先の20m以下の船も1隻 1隻分離探知できる解像度を誇ります。

エコートレイル バードビューレーダー デュアルレンジ表示

海底地形図との重ねあわせなどができる高機能レーダーGMRシリーズと接続できます。
工事設計認証を取得しているので日本で電波法に基づいて開局免許が取得できます。


 

Wi-FiアクションカメラVIRB-J XE 4台と接続

録画停止再生 魚探画面と分割表示という設定ができます。
究極のフィッシングビデオが撮れます。

自分が釣りをする様子を撮ったり、エンジンルームをモニターしたりできます。
PANOPTIXと一緒に撮影すると魚がルアーに反応してバイトするまでを一気に撮れます。


 

●強力な魚探回路

850-40KHZ全域CHIRP発信可能な発振回路を2チャンネル搭載
振動子ポートは12-pin+8-pinで1KWフルCHIRP 2ch独立発振回路を内蔵です。2個の1KWのCHIRP振動子を接続できます
CHIRP DownVü/SideVü 500WX3ビーム1500W とCHIRP 通常魚探 1000Wの発信x2chが可能です。(※送信出力/探査距離は振動子によって変わります。)
B265LH等LO-HI CHIRPが本当に使える内蔵CHIRP回路を持っている魚群探知機はこのGPSMAPだけです。
内蔵CHIRP回路で1500mの探査が可能になります。そしてこの大パワー2chは高速航行でも深海探査が可能にしています。
加えてPanoptix 3Dソナーが使用可能です。

 


 

●強力なマルチ魚探表示

QUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)+サイドビュー+ダウンビュー+CHIRP+PANOPTIX
GPSMAPはこれを1台で実現します。


新機軸機能自動等深線作図機能Quickdraw Contoursが搭載されています。
全ての探査機能を装備したDGPS魚群探知機の決定版です。


 

 

 

リアルタイムの探査精度が大幅に向上 自動等深線作図機能 Quickdraw Contours


QUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)では30cm間隔の等深線図を自分でリアルタイムで生成します。自分の地図を作るのにパソコンもインターネットもソフトもいりません。そして無料です。
GPSMAPではGARMINネットワークを介してつながっているGPSMAP/AQUAMAPと地図共有機能が有りますのでネットワーク内の魚群探知機で作成したQUICKDRAW CONTOURS地図を全てのディスプレイから見ることができます。

どんどん蓄積どんどん詳細になる自分の地図


この地図が2回の航海で


こんなに詳細になっていきました。ただ走るだけです。
この機能をONにするだけで走った場所、釣れた場所を水中地形図化していきます。
水深ごとにグラデーション表示も可能です。

水深ごとの色分け表示も可能。
設定水深は10cm単位で可能。

 

NEWPECより正確で詳しい自分だけの地図

これはNEWPEC 海底地形図1m間隔の等深線図の漁礁です。



これにQUICKDRAW CONTOURSで等深線を作るとこんな感じです
30分でこんな地図ができてしまいました。



実証テストでも水深445mで30cm間隔等深線を現場で描画しています。
実証テスト 自動海底地形図作成機能 Quickdraw Contours
 
走った場所、釣れた場所を水中地形図化


実際に時速4.55km 水深445.4mでも30cm刻みの等深線を生成しています。
魚探画面では到底感知できない凹凸を図化していきます。

●Quickdraw Contoursがあれば本当にどうして釣れたかわかってしまう

詳細マップが自動生成されます。これまで24万円のB175Lでないと分からなかった微妙な凹凸がGT21でもわかるようになり、等深線図でそれがのこるのです。アカムツ、キンメはもちろんアコウダイ、アブラボウズのつき場が明らかになっていくことでしょう。
高価な機材を積む漁船よりも高度な探査が可能になり、これまでわからなかった深海の詳細な地形を現場で無料で見ることができます。


 

フルレンジCHIRP+HD-ID

CHIRP通常魚探は豊富な情報量とパワーで魚を1匹1匹分離表示します。海底からの分離表示も可能です。
漁業資源調査に使われてきたCHIRPは実際の魚体サイズと魚探上の反応フィッシュアークが比例しています。



大物を狙うシューティング、ノマセサビキ、ジギングで大きな威力を発揮します。
エネルギーがアナログ魚探の10倍以上あるのでイカもタチウオも映り、判別できます。
魚探にはイカが映らないといいますが、Garmin CHIRP HD-IDはしっかり オートで映ります。
イカを映して実際に狙い撃ちする様子を御覧ください。
カラーゲイン+4で■黄緑か■水色で表示されるのがイカです。
実際にこのような反応が出たところで狙って釣っています。


イカを見つけたらエレキで船を止めて仕掛けを急速降下
イカのいる棚の10m上からサミングしてイカを誘うと効果的です。
Garmin CHIRP HD-IDはイカの大群をしっかり映します。


【GARMINはCHIRP2周波数自由周波数設定が可能】
詳しくは以下コンテンツで紹介しています。

機能紹介 強力!!CHIRP2周波数自由周波数設定

CHIRP振動子が使えることで魚探には大きな技術革新が起きています。
なんとこの税抜で2万円を切るモデルでもCHIRP振動子を使うと発振周波数が2周波数発信できます。
それも自由に6周波数設定記録して発信ができます。
この機能はAQUAMAPにはVER4.0で実装予定
ECHOMAP CHIRP GPSMAP STRIKERには全モデルにすでに実装されています。

周波数が可変できるので既存の魚探が200/50khでも干渉しない周波数設定を作って併用することができます。
また船団の中でも干渉しない自分だけの周波数で快適な釣りをすることが可能です。

周波数追加画面

2周波数別感度設定が可能


 

HIWIDE CHIRP

従来のHiCHIRP高周波ではシラスさえも映る高解像度が可能ですがビーム幅が10°以下になり船のすぐ横の魚群も映らないというデメリットがありました。
このデメリットをおぎなえる高周波CHIRPとして高周波でありながら広域(WIDE)16-24°探査ができるように新設計された振動子の規格がHIWIDE CHIRPです。
GARMIN通常魚探でHIWIDE CHIRP使用した場合、150-240khzの間を周波数可変させるのでこの中から任意の周波数を6種類作り出しプリセットして魚探左右画面に別々の周波数を表示できるCHIRP2周波数自由周波数設定が可能です。
シラスを探知するときに240khzと200khzを表示させるとシラスは240khzでは写り200khzでは反応が弱くなります。
より小さな個体は高周波数で写り、周波数が下がると写りにくくなるという音響特性を利用した探査探知が可能です。
またバスフィッシングでは150khzでは湖底の水深を計測して240khzではウイードのトップを水深として認識させてウイードの厚みを見極めることもできます。
カジキ マグロ カツオ 青物ではより広く探査できることで魚群の多い少ないを判断できます。
周波数が240-150khz迄可変できるので既存の魚探が200/50khでも干渉しない周波数設定を作って併用することができます。
また船団の中でも干渉しない自分だけの周波数で快適な釣りをすることが可能です。

MIDLE CHIRP

MIDLE CHIRP は漁師に最も要望されるCHIRPです。
80-150khzという周波数で最も期待されるのがイカの探査です。特に80-90khzはアナログ通常魚探でイカを映す事ができる最低の周波数とされて多くの漁師に愛用されています。
(GARMIN CHIRP魚群探知機ではCHIRP振動子B175L 38KHZでもイカの探知を可能にしています 現代のCHIRPテクノロジーでは低い周波数でもイカは写ります)
また、150khzは200khzよりも強い反射を得られることから200khzでは映りにくいタチウオで非常の効果的です。
中深海のアカムツ、キンメが生息する400mは十分カバーできる測深能力を持ちます。
GARMIN通常魚探でMIDLE CHIRP使用した場合、80-150khzの間を周波数可変させるのでこの中から任意の周波数を6種類作り出しプリセットして魚探左右画面に別々の周波数を表示できるCHIRP2周波数自由周波数設定が可能です。
イカをたくさん釣るにはイカだけの群れを狙い撃ちすることが重要です。イカを探知するときに150khzと80khzを表示させるとイカは150khzではしっかり写り80khzでは反応が弱くなります。
イカを狙う鯖はどちらの周波数でも強い反応ででます。
浮袋がない個体は高周波数で写り、周波数が下がると写りにくくなるという音響特性を利用した探査探知が可能です。
またバスフィッシングでは150khzでは湖底の水深を計測して80khzでは2時反射の厚みを見極めてハードボトムを的確に探査することもできます。
カジキ、マグロ、カツオ、青物ではより広く探査できることで魚群の多い少ないを判断できます。
周波数が80-150khz迄可変できるので既存の魚探が200/50khでも干渉しない周波数設定を作って併用することができます。
また船団の中でも干渉しない自分だけの周波数で快適な釣りをすることが可能です。

CHIRP振動子でできる2周波数表示

GT52HW/GT51MのオールインワンCHIRP振動子はECHOMAP CHIRP SVとGPSMAPで使用できます。
B265LH/B265LM 1KW 2CH CHIRP振動子はGPSMAPで使用できます。
B175L/B175M/B175HW 1KW CHIRP振動子はAQUAMAPとGPSMAPで使用できます。
そしてGT8/15/22/23のCHIRP振動子は一番安い19,900円(税抜)STRIKER4から使用できます。


ダウンビュー/サイドビュー(DownVü/SideVü)

ダウンビューでは水中写真のような画像、サイドビューは水面を水中を覗き込んでいる水中写真ようなクリアな画像を提供します。
echoMAP CHIRP SVシリーズはサイドビューを行うのにソナーボックスは必要ありません。サイドビュー回路を内蔵していますので、サイドビュー(水平探査)振動子を接続するだけで設定もなしのプラグアンドプレイで水平垂直スキャナーになります。


 
ダウンビュー


 
サイドビュー


CHIRP通常魚探+サイドビュー


 
GARMIN CHIRP振動子GT51/52HWと組み合わせるとその真価を発揮します。
GT52で サイドビュー300mの探査幅 ダウンビューで150mの測深能力を誇り、Hi-WIDE CHIRPは250mに到達し高速で泳ぐ魚がよく映ります。
GT51で サイドビュー450mの探査幅 ダウンビューで300mの測深能力を誇り、MID CHIRPは400mの底に張り付く魚を捉えます。
GT41ではサイド/ダウンビューでGT51と同じ能力に加えてHD-ID CHIRP 200khzで350m 50khzで600mにも到達する測深能力を持ちます。


 

PANOPTIX接続

PANOPTIXは単なる振動子ではなく振動子+送受信回路+演算回路+加速度センサーが内蔵された3Dソナーモジュールです。送受信解析補正済みのデータをイーサネットで送信します。
ECHOMAPCHIRP 7/9SV 7DVには3DソナーPANOPTIX専用イーサネットポートが装備されて、1台接続可能です。
PANOPTIX3Dソナー[別売]を組み合わせると前方や下方を毎秒1回3D化、魚がどの方向へ動いているか、すべて把握できます。LIVE VÜモードでは水中ライブ映像を動画表示が可能で、ルアーのスライド状態やフォール速度、魚がルアーを追いかけてく動画が見ることができます。
PANOPTIXはエコートレイル機能で魚の移動した残像が表示されますので魚が仕掛けに反応しているかどうかを水中を覗くように見ることができます。魚の反応がわかるので釣らなくてもより魚が好む色やアクションを短時間でみつけられます。
PANOPTIXで異次元の釣りが可能になります。

 

異次元 予言フィッシングガイド

タチウオの映り方 GARMIN公式デモンストレーター 森本 純

■実釣 タチウオを Panoptix PS30 下方探査用3Dソナー で追い詰める

これから釣れる人を予言して実際に釣っている動画を御覧ください。

PS30/31の実際の動作を動画で説明しています。

G-Fisher 魚探の達人 タチウオ編(Chase 森本船長)

 

PS31 
3D前方探査を使えば前方90m、60°の水面から水中90mの3角柱の探査領域を毎秒1回走査、前方横方向に移動していく魚を狙い撃ちしたり追跡できます。

3D前方探査

 

前方ライブ映像
PS21
PS21はPS31から3D表示機能を減らして前方ライブ探査機能だけに絞り込んだモデルです。
前方探査では前方90m以内の魚の反応がライブ映像動画で表示できます。ルアーそのものやルアーを追いかける魚が映るのでキャスティングの釣りを全く違う次元に引き上げます。

PS30
下方探査では下方の前45m後45m右90m左90mの探査範囲を1秒に1回探査して魚の移動方向水深を毎秒把握できます。
エレコートレールによって動くものは尾引が表示されます。
ジグや鯛ラバに反応しているかどうか、群れが右舷にいるか左舷にいるかリアルタイム把握できます。

下方ライブ映像


3D下方探査


3D下方履歴


GPS連動スクロールバック

スクロールバック機能は探査効率を大幅に向上させる機能です。通りすぎてしまったポイントを魚探画像を巻き戻してカーソルで指定した画像の位置を記録できます。
自船の真下だけでなくサイドビューに写った自船の横方向の過去の物体も巻き戻して記録できます。


サイドビュースキャンスクロールバック
過去の過ぎ去った横方向の座標値を取得記録

ソナーログ
ソナーログは魚探が表示した画像をGPS座標とともに録画する機能です。無料のPCソフトHOMEPORTにに録画データを表示して、今日走行した場所から新たにポイントを見つけ出すことができます。

10hz DGPS
32ch GPS/GLONASSレシーバーは秒速5m、10ノット/時でも1m間隔で座標データを更新します。QUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)で正確な等深線を描くために、スクロールバックで高精度の座標データを取得するためにECHOMAP/ECHOMAP CHIRPシリーズでは入門機から毎秒5回データ更新5hz、DGPSです。

GPXウェイポイント転送機能
GARMINはGPSで取得したポイントデータはお客様の資産だと考えています。時間と燃料と情熱を掛けて集めたデータが持ち出せないと万が一機器が壊れた時に大切なデータを失うことになります。
GARMINは他社の機器に蓄積したポイントデータをGPX形式で読み込めます。また、当然GARMINから出力も可能です。


地図
国土交通省刊行1/25000の海岸線と556の湖やダムデータを無料で使用できます。
オプション地図は「株式会社いいよねっと」様にて日本全土NEWPEC+1m間隔 海底地形ファイル[別売]が用意されています。シンプルに購入した日からポイントがわかる1m等深線図+漁礁入りです。


●振動子
※CHIRP Hi MID LO発信はCHIRP振動子でのみ発信できます。
※HD-ID CHIRPとはHD-IDブロードバンド振動子でCHIRP発信をするものです。GT20/21/41に採用されています。従来と到達深度は同じでHD-IDより分離能力解像度が向上しています。CHIRP振動子でCHIRP発信する場合のほうが分離能力・解像度・高速探知能力に優れます。


互換性のある振動子

振動子ポートは8pinです。1個の振動子を入力できます。

 

エレキ/トランサムマウント振動子
ダウンビューCHIRP 500w/通常魚探HD-ID CHIRP 200/77khz 500w振動子
 GT20-TM 8-pin
ダウンビューCHIRP 500w/通常魚探HD-ID CHIRP 200/50khz 600w振動子
 GT21-TM 8-pin

 

トランサムマウント振動子
ダウンビューCHIRP 350w/通常魚探Hi-Wide-CHIRP 250w振動子
・GT22HW-TM 8-pin
ダウンビューCHIRP 500w/通常魚探Mid-CHIRP 600w振動子
・GT23M-TM 8-pin

 

スルーハルマウント振動子
ダウンビューCHIRP 500w/通常魚探Mid-CHIRP 600w振動子
・GT23M-TH 8-pin

 

インハル設置振動子
通常魚探CHIRP振動子
GT15M-IH 8-pin インハルマウント振動子

 

B175H
通常魚探LO-CHIRP 1KW振動子
B175L
通常魚探 HI-LO-CHIRP 1KW振動子


※本体のみの販売です。使用するには、対応する振動子をご購入下さい。

 

 

互換性のある機器
Panoptix 3Dソナー
バードレーダー
GSD26 拡張用ソナーボックス 3KW
GPSMAP7600/7400シリーズ用 ワイヤレスリモコン
GRID 遠隔入力デバイス
防水HDアクションカメラ

 

NMEA2000ネットワーク 構築用パーツ
NMEA2000 スターターキット
NMEA2000 パーツ一覧

 


 

別売

NEWPEC+1m間隔等深線→(海底地形図は別売・いいよねっとにてご購入下さい)
Panoptix3Dソナー(別売)+水中超音波動画表示
・鳥山レーダー

 

●GARMIN社製